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<警察庁>国際犯罪に対策室設置 中・韓と連携強化(毎日新聞)

 国際的な犯罪グループによる事件の続発を受け、警察庁は23日、犯罪のグローバル化戦略プランをまとめた。警察庁の各部局や各都道府県警察本部間の垣根を低くして情報の一元化と共有を図るため「グローバル対策室」を設置。韓国や中国の捜査当局との連携強化も視野に置きグローバル化する犯罪の解決や解明に乗り出す。

 戦略プランの主な柱は(1)ICPO(国際刑事警察機構)の積極活用や、各捜査部門間の壁を取り払い組織横断的な情報収集を強化して、警察庁の情報管理システムに集約(2)海外勤務経験者を活用するなどして通訳・翻訳体制を充実(3)東アジアでの国際協力枠組みを構築し、共同オペレーションの推進。グローバル対策室は警察庁のほか各警察本部にも設置され、まず警察庁で約20人体制で発足する。

 従来の外国人犯罪は、短期間のうちに実行し出国する「ヒット・アンド・アウエー型」が主流だった。しかし、この数年は拠点など犯罪インフラの準備を入念に行うケースも増え、「ピンクパンサー」と呼ばれる国際的強盗団による宝石店強盗▽ナイジェリア人らによる身代金目的邦人誘拐▽多国籍グループによる広域自動車盗事件--など複数の国にまたがる事件が頻発。日本人が犯行拠点の確保などを支援し、組織の実態解明が困難なケースも多いため、警察庁はこうした犯罪への対策を最重要課題と位置づける。

 安藤隆春警察庁長官は同日の担当課長会議で、「グローバル化への対応は、全国警察一体で取り組まなければならない治安上の喫緊の課題だ」と訓示した。【千代崎聖史】

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【Web】「ツイッター社長」台頭 つぶやきから聞こえるトップのホンネ(産経新聞)

 流行中のミニブログ「twitter(ツイッター)」を活用する企業経営者が目立ってきた。新たなツールを通じ、“ツイッター社長”らが一般ユーザーの質問に答える形で事業方針を事実上発表してしまったり、隠れた人間味が出てしまったりと、思わぬ展開が人気の理由だ。個性的な社長の相次ぐ登場により、ツイッター自身のメディアとしての魅力が際立っている。(西川博明)

 ◆孫さんから返信!?

 ツイッター社長の中で、約14万のユーザーがフォロー(読者登録)するほどの人気なのが、ソフトバンクの孫正義社長だ。「ふだんは2台のiPhone(アイフォーン)を活用している」と語るように、ユーザーの“つぶやき(書き込み)”に対して積極的に反応することで知られる。

 孫社長のつぶやきはそのままニュースになったこともある。今月2日、動画配信サイト「Ustream(ユーストリーム)」への出資を発表した際には、「表参道店に誰でも使えるUstreamスタジオ作って下さい」とのユーザーからのつぶやきに対し、約2分後に「了解。作りましょう」とつぶやき返した。要望したユーザーも「う、うそ。。孫さんから返信きたし」とびっくり。

 ◆経営方針“即レス”

 11日には、「ぜひiPhoneでも障害者割引を」という要望に「iPhoneも障害者割引を適用決定。明日正式広報」と経営方針を即座に発信。翌12日には「出来ました」とつぶやき、同日中にソフトバンクモバイルから正式な広報文が出された。

 さらに22日には、一般ユーザーから提案された社内見学イベント「ソフトバンクオープンDAY」を“発表”。同社グループの広報担当者も「社長のツイッターの確認は日課」になっている。

 孫社長のつぶやきでユニークなのが、NHK大河ドラマ「龍馬伝」に関するもの。起業家を目指したきっかけが司馬遼太郎の歴史小説「竜馬がゆく」というほどの坂本龍馬ファンだからだ。毎週日曜日になると、「もうすぐぜよ!皆、準備はよいかーっ。」とつぶやくなど、「応援隊長」ぶりを見せつけている。

 ◆社長自ら対応

 楽天の三木谷浩史会長兼社長も、一般ユーザーのつぶやきへの反応の早さで有名。サービスへの要望や改善策を見つけて自ら対応することも。時折発せられる英語のつぶやきも特徴で、海外展開する楽天グループで「日本だけでなく、海外の社員も大事にしている」のだという。IT系経営者だけでなく、鳩山由紀夫首相や原口一博総務相らの政治家などもツイッターを利用。ツイッターは「(一般人と)直接ふれあい、多くの気づきや学びが得られる」(原口総務相)。

 ツイッターの日本展開を担うデジタルガレージ・ツイッターカンパニーの佐々木智也氏は「ツイッター上で即座に経営判断が示されるなど、今までにない現象が起き、素晴らしい」と予想を超えた活用方法を歓迎している。

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護送中、被疑者自宅に立ち寄り…警官2人処分(読売新聞)

 神奈川県警は19日、鎌倉署の刑事課係長(60)と警務課係長(57)の警部補2人を戒告の懲戒処分にした。

 発表によると、刑事課係長は昨年7月18日、恐喝未遂容疑で逮捕した30歳代の男を1人で取り調べ中、たばこや飲料水、せんべいを与えた。

 刑事課係長は「男とは顔見知りで親心でやってしまった」と話している。

 警務課係長は昨年9月4日、同じ男をワゴン車で病院から署に護送中、鎌倉市の男の自宅に立ち寄って約30分間、母親に会わせ、護送ルートを守らなかった。母親からは、手術の同意書をもらった。警務課係長は「手術の手続きの手間を省くためにやった」と話している。

 県警監察官室の小笠原晃室長は「取り調べの任意性を疑わせる行為や、業務の基本を逸脱した行為は遺憾。指導、教養や業務管理を徹底する」としている。

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依然ほとんどが新型も、B型が微増―インフルエンザで感染研(医療介護CBニュース)

 今年に入って検出されたインフルエンザウイルスは新型とB型のみで、他のA型のウイルスは検出されていないことが2月22日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。同日のメディア意見交換会で明らかにした。依然として新型がほとんどを占めているが、B型も微増傾向にある。中国ではB型が流行していることから、岡部信彦センター長は「今後の動向に注目する必要がある」としている。

 同センターによると、インフルエンザ定点医療機関からの患者報告数が増え始めた昨年第28週から今年第6週(2009年7月6日-10年2月14日)までに検出されたインフルエンザウイルス(2万6850件)のうち、99.33%が新型。今年第1-6週(1月4日-2月14日)に検出された1422件でも99.44%を占めており、国内で発生しているインフルエンザのほとんどが新型という状態が続いている。
 一方、昨年第28週から今年第6週までに検出されたB型は14件(0.05%)で、このうち8件が今年に入ってから検出された。そのほか、Aソ連型が18件(0.07%)、A香港型が148件(0.55%)検出されているが、Aソ連型・A香港型とも、すべて昨年までに検出されたもので、今年に入ってからは確認されていない。

 新型インフルエンザについて、岡部センター長は「今の状況で(ウイルスの)変異がなければ、(流行が)落ち着く可能性がある」と指摘。ただし、中高年は感染すると比較的重症化しやすいことから、「警戒を続けた方が良い」と注意を呼び掛けた。

■中国のB型流行、日本に飛び火か

 また、岡部センター長は、中国で発生しているインフルエンザのうち、およそ半数がB型であることや、その大半がヴィクトリア系統株で、山形系統株は少ないとするWHO(世界保健機関)のデータを紹介。さらに、今年に入ってから日本で検出されているB型は、ほとんどがヴィクトリア系統株である上、今月には神戸市で同系統株の集団発生が確認されていることから、「(現在、流行しているB型ウイルスは)中国から入ってきたと考える方が自然。昨年は3-4月にB型が流行したことを考えると、今後、B型にも注意する必要がある」と述べた。


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戸越公園でマツのこも外し 品川区(産経新聞)

 二十四節気の一つで虫が動き出すという啓蟄(けいちつ)(今年は3月6日)を前に、品川区豊町の区立戸越公園で害虫駆除のためマツの木に巻かれていたこもが取り外された。

 こもは幹の一番下に巻き、越冬する害虫の幼虫などをおびき寄せるためのもの。中に入ったら出られなくなる工夫がされており、啓蟄の前に外すのがよいとされている。

 作業員は静かにこもを外し、幹についていた卵や害虫をていねいに駆除。今年はすでに羽化した虫が多かったという。

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 政府は17日、新たな沖縄振興策を検討するため、平野博文官房長官のもとに企業経営者ら民間有識者を中心にした会議を設置する方針を固めた。平野氏は1月に内閣官房に沖縄県の情報を集約するための「沖縄連絡室」を設置しており、地元の意向を踏まえつつ、抜本的な沖縄振興策を新会議でまとめる方針と見られる。

 平野氏は17日午前の記者会見で「基地問題は当座の問題としてあるが、これからの沖縄をどうするか真剣に考えねばならない」と述べた。

 政府関係者は「基地問題と切り離した振興策を検討する」と語るが、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先の選択肢が狭まる中、「県内移設に向けた地ならし」との見方も出そうだ。【朝日弘行】

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 民主党の小沢一郎幹事長は13日、都内の講演で「政権交代で、自民党そのものもメルトダウンというか、政党の体をなしていないような状況になってしまった」としたうえで、「当面は試行錯誤を重ねながらも民主党政権が政治を担っていく以外にない」と述べ、「それだけに国民の民主主義への期待を閉ざしたり、裏切ったりすることのないように心がけないといけない」と語った。

 また、極東の安全保障について「不安定さを増している」と指摘。今月2日に会談したキャンベル米国務次官補に、「極東アジアでひとたび不安定な状況が生まれると、イラクやイランやアフガンの比ではない。米国はもっとしっかり考えないとダメだ」と伝えたことを明らかにした。

 自身が主宰する「小沢一郎政治塾」で講演した。小沢氏は12日夜、塾生らとの懇親会を「体調不良」で中座したが、この日も終始鼻声だった。

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 当時2歳の長男をごみ箱に閉じ込めて死なせたとして、監禁致死罪などに問われた建築業菅野美広被告(35)の裁判員裁判で、東京地裁(井口修裁判長)は18日、「日常的な虐待行為がエスカレートした結果で、動機も身勝手」として、懲役11年(求刑懲役12年)の判決を言い渡した。
 裁判員を務めた6人全員が記者会見し、30代の女性会社員は「聞いていてつらかったが、虐待が起こらないように事件の裏側を知るのは大事」と話した。自営業の清木博志さん(60)は「被告と妻の言い分が違い判断が難しかった。妻の裁判も傍聴したい」と答えた。
 判決によると、菅野被告は妻理香被告(35)と共謀し、2008年12月23日、東京都練馬区のマンション自室で長男優衣ちゃんをごみ箱に閉じ込めて放置し、窒息死させた。理香被告の公判は分離され、3月に行われる。 

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 公明党の山口那津男代表は17日の党首討論で、企業団体献金の禁止や政治家の監督責任を強化する政治資金規正法改正に関する与野党協議機関の設置を求めた。これに対し、鳩山由紀夫首相は「民主党も設置に賛成したい」と応じた。 

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 静岡県沼津市の淡島ホテルで13日に開かれた結婚式にケープペンギン2羽が「出席」し、花を添えた。式後、同県長泉町に住む新郎新婦と一緒に仲良く記念写真に納まった。

 ペンギンは生涯同じペアで添い遂げることで知られる。2羽は、近くの水族館「あわしまマリンパーク」で飼育中。若いため性別もまだ分からないが、写真に写るのが上手ということで“派遣”された。

 それでも新婦、浅田裕美さん(32)は「ペンギンが大好き。本当にうれしい」と感激しきり。新郎、内田哲史(のりふみ)さん(32)も「仲の良さにあやかりたい」とうれしそうだった。【安味伸一】

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虐待と判断し病院が異例通報 継母逮捕の女児死亡事件(産経新聞)

 兵庫県三田市で長女に暴行したとして継母の寺本浩子容疑者(27)が逮捕された事件で、長女の夏美ちゃん=当時(5)=が暴行の5カ月後に頭を打ったとして救急搬送された際、病院は虐待を受けた可能性が極めて高いと判断し、三田署に通報していたことが12日、関係者の話で分かった。寺本容疑者は「娘は転んだ」と説明。夏美ちゃんは搬送の5日後に亡くなっており、県警は死亡の経緯についても詳しく調べている。

  [グラフで見る]児相の虐待相談件数、18年連続で増加

 関係者によると、夏美ちゃんは逮捕容疑となった暴行の5カ月後の昨年11月24日午後3時50分ごろ、三田市の自宅マンションで頭を強く打ったとして病院に搬送され、その5日後に急性硬膜下血腫のため死亡した。寺本容疑者は搬送の際、救急隊員に取り乱した様子で「長女はベランダで遊んでいて転んだ」と説明していたという。

 しかし、夏美ちゃんのけがは転倒事故としては明らかに不自然な上、症状も重く、搬送先の病院は「虐待の可能性が高い」として三田署に通報。虐待が疑われるケースでも、児童相談所など行政を通じてではなく、警察に直接通報するのは異例だという。同署は夏美ちゃんの死後、司法解剖を行った。

 寺本容疑者は昨年6月24日に自宅マンションで夏美ちゃんの顔をたたくなどして約1週間のけがをさせたとして、傷害容疑で11日に逮捕された。

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縄文杉への迂回ルート設置急ぐ=先月からがけ崩れで通行止め-屋久島(時事通信)

 世界自然遺産に登録されている鹿児島県・屋久島の縄文杉への登山ルートの一つが、先月下旬に起きたがけ崩れの影響で通行止めになっている。「島に来る人のほとんどが縄文杉目当て」(屋久島観光協会)というだけあって、県などは観光客の減少を懸念し、8日から迂回(うかい)ルートの設置作業に着手、完成を急いでいる。
 屋久島森林管理署によると、がけ崩れがあったのは1月23日から24日の間で、同県屋久島町安房の荒川登山口から約2キロ進んだ大杉橋近く。大きいもので2、3メートルもある岩石が約20メートルにわたり、通称「トロッコ道」をふさいでいる。
 同協会安房案内所の関春代さん(53)は「今はオフシーズンなのでさほど影響はないが、観光客が増えだす3月以降まで迂回ルートが通らなかったら大変」と不安がる。ふさがれたルートは、登山口から縄文杉の間を9~10時間で往復できるため、2008年は登山客の9割以上が利用した。一方、別のルートは2、3時間余計にかかる上、起伏も激しく、「体力のある人でないと勧められない」(同協会)という。同管理署は「今年度中に岩石の除去作業を開始したい」としているが、がけ崩れがあったのは大型重機が入れない狭い場所。再び崩落が起きないか調査する必要もあり、復旧のめどは立っていない。 

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石川知裕議員 近く民主党を離党へ 党幹部に電話で伝える(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる事件で起訴された同党の石川知裕衆院議員は9日夜、党幹部に電話し、離党する意向を伝えた。近く小沢氏と会い、最終判断するとみられる。

 石川議員は9日、地元の北海道帯広市で記者会見し、その時点での離党や議員辞職を否定し、今後の対応は「自分自身で判断したい」と含みを残していた。事件の影響で内閣支持率は低落傾向にあり、党内では離党を求める声が強まっている。別の党幹部は「本人が離党の意思を伝えれば、小沢氏は止めないだろう」と語った。

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理事長らきょう逮捕 奈良・山本病院 手術で業過失致死容疑(産経新聞)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃止)で肝臓手術を受けた男性患者が死亡した事件で、県警は5日、業務上過失致死容疑で、執刀した法人理事長で医師の山本文夫被告(52)=詐欺罪で1審有罪、控訴=と助手の元主治医の男性医師(54)の2人の逮捕状を取った。6日に逮捕する。

 手術スタッフに肝臓外科の専門医や麻酔医がいなかったことや、輸血の準備をしていなかったことが判明。態勢を整えなかったことで患者を死なせた可能性が高いと判断した。

 山本被告らは平成18年6月、肝臓手術の執刀経験がないにもかかわらず肝臓に腫瘍(しゅよう)がみつかった患者を手術し、止血措置を怠ったために患者を大量出血で死亡させた疑いが持たれている。

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不安解消ならず=具体策乏しく、逆効果の声も-トヨタ社長会見(時事通信)

 トヨタ自動車の一連の品質問題発覚後、初めて公の場に姿を現した豊田章男社長は5日の記者会見で「お客様第一で取り組む」と強調した。しかし、直面しているハイブリッド車「プリウス」のブレーキ問題への対応策や、リコール(回収・無償修理)などが相次ぐ原因について明確な回答はなかった。顧客の不安解消という狙いをどの程度達成できたかは疑問が残る。
 豊田社長は、今回の事態に関し「危機的状況」との認識を示した。その上で「多くの方に車の魅力を伝えていくべきわれわれが、逆に多くの方にご心配をお掛けすることになり残念でならない」と述べた。
 ただ、プリウスに関しては「できる限り早く対応するよう社内に指示している」と述べただけ。同席した佐々木真一副社長も「どのような処置をするのがベストなのかを精査しているところ。結論が出次第、お伝えしたい」と具体的な方策は示さなかった。
 トヨタの対応を注視する海外メディアの記者からは「もっと早く対応すべきだったのではないか」との質問も出たが、英語での回答を求められた豊田社長の回答は「ベストを尽くします」とちぐはぐ。明確なメッセージが海外に伝わったとは言えそうにない。
 会見で示された具体策は、社外の専門家から品質管理を評価してもらう仕組みの導入などに限られ、関係者の間では、会見は逆効果だったとの見方も出ていた。 

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横浜事件、実質無罪=刑事補償を決定-裁判打ち切りの元被告・地裁(時事通信)

 戦時下最大の言論弾圧とされる「横浜事件」で、治安維持法違反の有罪が確定し再審で裁判を打ち切る免訴判決を受けた元被告について、横浜地裁(大島隆明裁判長)は4日、遺族が請求していた刑事補償金を交付する決定を出した。元被告を実質的に無罪とする判断。拷問による虚偽自白と、それに基づく有罪認定など冤罪(えんざい)を生んだ司法の責任に言及するかが焦点だった。最高裁によると、免訴とされた元被告への刑事補償は初めて。
 刑事補償法は免訴とされた元被告について、法の廃止や大赦などの免訴理由がなければ無罪判決を受けたと認められる場合、補償金を交付すると規定。遺族は「実質無罪」を求め、2009年4~5月、法定最高額の1万2500円に身柄拘束日数を掛け、1人約723万~約1057万円の刑事補償を請求した。元被告は4次再審請求の元「改造」編集者小野康人さんと、3次請求の元「中央公論」編集者木村亨さん▽元改造社社員小林英三郎さん▽元古河電工社員由田浩さん▽元南満州鉄道社員平舘利雄さん(いずれも故人)。
 それぞれ1945年に治安維持法違反で有罪判決を受け確定。同年10月、同法は廃止され大赦が行われた。遺族らは「事件はでっち上げ」として、名誉回復のため再審での無罪判決を求めた。再審では、法の廃止と大赦があるため有罪無罪の実体判断はできないとして、免訴判決が08~09年に確定した。
 再審判決などによると、横浜事件では42~45年に編集者や研究者ら約60人が治安維持法違反容疑で神奈川県警特高課に順次逮捕され、4人が獄死、三十数人が有罪判決を受けた。拷問をした警察官3人は戦後、特別公務員暴行傷害で有罪が確定している。 

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 元ビートルズのジョン・レノンの遺品を展示している「ジョン・レノン・ミュージアム」(さいたま市中央区)が9月30日で閉館する。運営する「ミュージアム・タイセイ」(さいたま市)の親会社・大成建設(東京都)が4日発表した。妻のオノ・ヨーコさんと結んでいる10年間のライセンス契約が満了するのに伴う決定という。

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 ミュージアムはレノンさんの生誕60周年の00年10月9日、埼玉県が所有する大型多目的施設「さいたまスーパーアリーナ」内にオープン。オノさんが公認した唯一の博物館で、愛用のギターや子供時代の写真など、オノさん秘蔵の遺品約130点と映像などで40年の生涯を紹介している。

 閉館にあたり、オノさんは「あなたがた一人ひとりの中にジョンのスピリットが受け継がれ、そのみなさんのスピリットが世界の平和が実現していくための愛の力になることを信じています。みなさん、ありがとう!」とコメントを発表した。

 埼玉県には昨年、今秋での閉館が非公式に伝えられていた。【稲田佳代】

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 司法との長い闘いが実った-。雑誌編集者らが相次いで摘発され、厳しい拷問の末に有罪判決を受けてから65年。横浜事件の遺族らは「実質無罪」と認定した4日の横浜地裁の決定を受け、「長かった」と感無量の表情を浮かべ、支援者らと喜びの涙を流した。

 元「改造」編集部員の故・小野康人さんの遺族で、第4次再審請求をした次男、小野新一さん(63)と長女、斎藤信子さん(60)は決定後、笑顔で弁護士と握手を交わした。

 2人は24年前に初めて再審請求に踏み切った小野さんの妻、貞さんの意志を引き継ぎ、親子2代にわたり、闘ってきた。横浜市内で開かれた記者会見で、斎藤さんは「やっと勝ち取った。再審申し立てから24年。第1次で、9人の原告が申し立てて始まり、ようやく本当の答えがでた」と満面の笑みを浮かべた。

 小野さんも「こんなに詳しく踏み込んで決定が出されると思ってなかった。減額されなかったのは非常に良かったと思う」と満足した様子で話した。

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 社民党は3日、重野安正幹事長、照屋寛徳国対委員長ら幹部が国会内で会談し、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で逮捕拘留中の石川知裕衆院議員が起訴された場合、同議員は自発的に議員辞職すべきだとの認識で一致した。 

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 栃木県日光市の雲竜渓谷で、落差150メートルの巨大な滝「雲竜瀑(うんりゅうばく)」が結氷し、巨大な氷壁が姿を現している。宇都宮地方気象台によると、今冬の日光は気温は平年並みだが、昨年12月からの降雪量は例年の半分以下。例年なら50センチ前後の積雪があるという渓谷も、土や岩が一部むき出しとなっている。

 30日には、栃木県警と日光市山岳遭難防止対策協議会が山岳救助訓練を行った。暖冬の影響で昨年は氷壁が形成されなかったため2年ぶりの訓練となった。

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 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる事件で、衆院議員石川知裕容疑者(36)が、2004年の土地購入前に小沢氏から受けた「貸付金」について、「10月11日か12日に現金を受け取った」と供述していることが29日、関係者の話で分かった。2週間に4億円を4口座に分けて入金するなど、同容疑者による経理操作の詳細も判明した。
 東京地検特捜部は、入金された4億円にゼネコンの裏献金が含まれるとみて捜査。複雑な経理操作には、資金の出どころを隠す狙いがあったとみて、解明を進めている。 

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検察側冒頭陳述(上)「大事件起こして捕まれば人生終わり」 秋葉原殺傷初公判(産経新聞)

 加藤智大(ともひろ)被告(27)に対する検察側の冒頭陳述要旨は以下の通り。

 はじめに

 本件は、平成20年6月8日の日曜日、秋葉原のメーンストリートにおいて、歩行者天国が始まって間もない午後0時33分ころ、被告が2分間に合計18人に対して殺害行為に及び、7人の命を奪い、10人に重軽傷を負わせるなどしたという事案です。

 第1 被告が犯行に及ぶことを決意した経緯

 1 被告は15年3月、岐阜県内の短期大学を卒業した後、仙台市内の警備会社で働き、その後は派遣会社に登録し、派遣先の埼玉県内の自動車工場や栃木県内の木材加工工場で働きました。被告は派遣社員として働く中で、自分の存在価値が認められず、部品やパーツのように扱われていると感じて不満を抱くことがありました。そして、被告は18年8月ころ、加工工場での仕事を辞めてしまいました。被告は、それからしばらく定職に就くことができなかったので、将来に対して不安を抱くようになりました。

 被告はそのころ、携帯電話の出会い系サイトで知り合ってメール交換していた女性が、被告を心配してくれたのをうれしく思い、交際して結婚すれば幸せになれるかもしれないと思いました。しかし、その女性に自分の顔写真をメールで送ると、とたんにメールが来なくなったことで、自己の容姿が不細工であると思うようになり、強いコンプレックスを抱くようになりました。こうして、就労状況が不安定であったこと、自分の容姿に対するコンプレックス、交際相手が見つけられないことなどに思い悩むようになり、18年ごろから、その悩みや苦しみを携帯電話サイトの掲示板に書き込むようになりました。

 被告は、掲示板を読んだ人から慰めやアドバイスをもらえたり、さらには自分のことを大事に考えてくれる女性と知り合うことができて結婚できるかもしれないという期待を持っていたのです。掲示板は、被告にとって、不満の唯一のはけ口でした。掲示板への書き込みに対しては、被告の期待どおり、慰めやアドバイスなどの返事が書き込まれていました。

 しかし、20年5月終わりころから、被告になりすました「偽物」や、無意味な書き込みをして読みにくくする「荒らし」が掲示板に頻発するなど、被告が悩みや苦しみを書き込んでも、それに対する返事として被告を思いやる書き込みがほとんどなくなりました。被告は「偽物」や「荒らし」のせいで自分の唯一の居場所がなくなり、自分の存在が殺されたと感じるようになりました。さらに、それまで慰めなどの書き込みをしてくれた人たちに対しても、自分のことを裏切り、無視していると感じました。自分以外の人すべてが敵だと思い、怒りを深めていき、「みんな死んでしまえ」と思うようになりました。

 2 被告は、19年11月から派遣会社に登録し、静岡県裾野市の自動車製造工場に派遣され、自動車の塗装検査の仕事をしていましたが、20年5月28日、派遣会社の所長から、自動車工場への派遣が6月29日で終了すると告げられるとともに、新しい派遣先の紹介を受けました。

 被告は、自らの意思に基づかずに仕事を変えるのは初めてだったので、自分は派遣先の工場から必要とされていないと思って、ショックを受けました。しかし、被告は6月3日、派遣会社の社員から、同月29日以降も引き続きその自動車工場での仕事を継続できると聞かされました。

 すると、被告は喜ぶのではなく、工場がリストラしすぎて人手に困ったので、単なる人数合わせのために自分がその仕事を継続できるようになっただけだと受け取りました。自分はほかの人と交換可能な存在にすぎず、まともな存在とは認められていないと感じ、ますます自分以外の人に対する怒りを深めました。

 3 被告は、同月5日の早朝、出勤して更衣室に行くとそこに置いていた作業着が見付かりませんでした。被告は、だれかが嫌がらせで自己の作業着を隠したと考え、「工場を辞めろ」と言われていると感じて激怒し、更衣室に掛かっていた作業着をすべて投げ捨てた上、手に持っていた缶コーヒーを壁に投げ付けて、更衣室を飛び出しました。そして、被告は仕事を辞める決意をして、寮に帰りました。

 被告は、だれかが思いやりのある返事をしてくれることを期待して、掲示板にそうした出来事や工場を辞めることなどを書き込みました。しかし、それに対する慰めやアドバイスなどの思いやりのある反応はありませんでした。被告は、誰も自分をまともに扱ってくれないと思い、自分の悩みや苦しみが無視され、まともに受け取られないことが我慢できなくなりました。

 被告はついに怒りを爆発させ、大きな事件を起こし、自分を無視した人や自分をまともに扱わなかった人に対し、自分の存在をアピールし、存在を認めさせようと思いました。さらに、大きな事件を起こすことで、その大きな事件の原因が自分を無視した人、自分をまともに扱わなかった人、「偽物」や「荒らし」にあると思わせて、復讐(ふくしゅう)したいと考えました。

 被告には、大きな事件として、茨城県土浦市の駅で発生した、次々と人を刃物で刺し殺すなどした事件や、仙台市で発生した、商店街のアーケードにトラックで突っ込んで人をひき殺した事件が念頭にありました。被告は、秋葉原では日曜日の正午から中央通りが歩行者天国となり、普段よりもたくさんの人でにぎわうことを知っていました。そこで、次の日曜日である6月8日、人がたくさん集まる秋葉原の歩行者天国で通行人をトラックではね、続いて通行人をナイフで刺して無差別に次々と人を殺害する大きな事件を起こそうと決意しました。

 被告は、そうした大きな事件を起こして警察に捕まれば、自分の人生は終わりだと思いました。しかし、被告は「もう生きていても仕方がない」と自暴自棄になり、捕まった後のことはどうでもいいと思いました。

 第2 犯行の準備状況

 1 被告は、無差別殺人を決意すると、6月6日午前8時48分ごろ、「スローイングナイフを通販してみる 殺人ドールですよ」と掲示板に書き込み、また、同月6日午前2時48分ころ、掲示板に「やりたいこと…殺人/夢…ワイドショー独占」と書き込むなど、その犯行をほのめかす書き込みをしていきました。

 一方で、だれかに止めてほしいという気持ちも抱いていました。しかし、被告の書き込みに対し、犯行を思いとどまるよう返事をする書きこみはありませんでした。

 2 被告は、無差別殺人を実行するために、雑誌で見付けた福井市のミリタリーショップで殺傷能力の高いナイフなどを凶器として購入することにし、同月6日、ダガーナイフ1本、折りたたみ式ナイフ1本、ダイバーズナイフ1本、ユーティリティーナイフ3本、特殊警棒1本および滑り止めの手袋を3万4600円で購入しました。

 3 また、被告は人をはねて殺害するために4トントラックを用意しようと思い、それを借りる資金を捻出(ねんしゅつ)するため、同月7日の朝、秋葉原に行き、ゲームソフトとパソコンを売却し、約7万円を手に入れました。そして、被告は同日昼ごろから、インターネットで調べたり、同日夕方に静岡県内のレンタカーの営業所を訪ねましたが、目当ての4トントラックを借りることができず、沼津市のレンタカー営業所で、2トントラックを、6月8日午前8時から借りる予約をしました。

 4 こうして被告は、人を殺害するための準備を終えると、同月7日午後4時3分ころ、掲示板に「無事借りれた 準備完了だ」と書き込み、また、同日午後8時53分ころには、掲示板に「もっと高揚するかと思ったら、意外に冷静な自分にびっくりしてる」と書き込みました。

 第3 被告が6月8日に秋葉原に向かった状況

 被告は6月8日午前8時ごろ、沼津市のレンタカー営業所で2トントラックを借りました。

 トラックを運転して、いったん寮に戻り、ダガーナイフ1本が入っている鞘をベルトの右腰辺りに付け、折りたたみ式ナイフ1本を着ていたジャケットの左内ポケットに入れ、鞘に入ったユーティリティーナイフ1本を右足の靴下に隠しました。

 ほかの鞘に入ったユーティリティーナイフ1本と鞘入りのダイバーズナイフ1本もリュックサックの中に入れ、トラックの補助席の上に置きました。

 その上で、トラックを運転して東京に向かい同日午前11時45分ごろ秋葉原に到着しました。その間、被告は掲示板に「時間だ 出かけよう」「神奈川に入って休憩」「ひどい渋滞 時間までに着くかしら」「秋葉原ついた」などと順次書き込んでいきました。

 第4 犯行直前の状況

 秋葉原の中央通りでは、毎週日曜日正午ごろから午後6時ごろまで、歩行者天国が実施されることになっていました。

 その歩行者天国の区間内にある外神田3丁目交差点では、南北方向である中央通りの交通が規制され、自動車は通行できませんでした。しかし、交差点の東西方向である神田明神通りでは、信号機による交通整理が行われ、自動車はこれに従って通行が可能になっていました。

 6月8日は交差点の南北の交通規制が同日午前11時50分ごろから午後0時10分ごろまでの間に完了し、中央通りの歩行者天国が始まりました。被告は、秋葉原に到着した後、同日午後0時10分ごろ、犯行を予告するためそれまで書き込みをしていた掲示板の記事のタイトルを「秋葉原で人を殺します」に書き換え、書き込みを「車をつっこんで、車がつかえなくなったらナイフを使います みんなさようなら」と書き換えた上、「時間です」と書き込み、無差別殺人を実行することを改めて決意しました。

 当初の考えでは、トラックを運転して神田明神通りを西から東に向かって交差点に進入し、右折して中央通りの歩行者天国に突入して多数の人をはねた上、ダガーナイフなどで人を刺し殺すつもりでした。

 被告はトラックを運転し神田明神通りを西から東に向かって交差点に差し掛かりました。対面信号は赤色でした。しかし、被告は、交差する中央通りの人通りがあまりに多かったために怖くなり、信号表示に従って交差点手前で停止し、対面信号が青色に変わるとそのまま直進していきました。

 被告は、中央通りの歩行者天国にトラックで右折して突入するのを止め、赤信号を無視して交差点に進入して歩行者をはねて殺そうと思いました。

 被告はJR山手線高架下の手前を右折、JR秋葉原駅前のロータリーを回り、神田明神通りを東から西に向かって交差点に差し掛かりました。しかし、被告はこのときも躊躇(ちゅうちょ)し、実行できませんでした。

 さらに右左折を繰り返して戻り、神田明神通りを西から東に向かって、犯行現場の交差点に差し掛かりました。しかしこのときも躊躇してしまいました。

 被告は3度も犯行に及ぶ機会を逃し、「やらなくてよかった」という気持ちと「何でやれないんだ」という気持ちを抱き、葛藤(かっとう)しながらも、山手線高架下の手前を左折し、左折や右折を繰り返して戻り、神日明神通りを西から東に走行して交差点に向かいました。

 第6 犯行状況

 被告は6月8日午後0時33分ごろ、交差点に向かって走行中、葛藤を打ち払い「今度こそ犯行に及ぶ」と強く決意し多数の通行人を殺害するため、トラックのアクセルを踏み、前方の車を追い抜きました。

 そして、被告は多数の通行人が交差内を横断していることを認識しました。その中に、中村勝彦さん=当時(74)=、Aさん、川口隆裕さん=当時(19)=、Bさん、Cさんがいました。

 被告はブレーキを踏むことなく、赤色の対面信号を無視しトラックを時速40数キロで走行させ、交差点に進入、横断歩道を歩いていた中村さん、Aさん、川口さん、BさんおよびCさんにトラックの前部を衝突させ、中村さん、Aさん、川口さんをはね飛ばしました。

 被告は交差点をそのまま直進後、トラックを停止させました。

 続いて、通行人をダガーナイフで次々と刺して殺害しようと考え、ズボンのベルトに固定していた鞘からナイフ1本を取り出しそれを右手に持って、トラックから降り、神田明神通りの車道を交差点に向かって走りました。被告は目についた通行人を殺害するためDさん、Eさん、Fさんを次々と刺していきました。交差点に入ってからも、△△さん、○○さん、Gさん、Hさん、松井満さん=当時(33)=を次々とナイフで刺していき、交差点南西の歩道にいた□□さんを切り付けました。さらに、中央通りの車道上を南に向かって走りながらJさん、Iさん、Kさんを次々とナイフで刺していきました。

 犯行を秋葉原交番に勤務していた警察官の制服を着用した巡査部長が目撃、被告を追跡しました。巡査部長は被告がKさんを刺すのを目撃すると、殺人未遂の現行犯と認め、逮捕することにしました。

 被告は中央通りから西に入る路地の手前の車道上で、巡査部長に追いつかれ向かい合いました。

 巡査部長が自らを逮捕しようとしていることを認識しながら、巡査部長を殺害するためナイフで右胸を突き刺しました。しかし、巡査部長が対刃防護服を着ていたので刺さりませんでした。さらに巡査部長の上半身を目掛けて切り付けました。しかし、巡査部長が警棒で応戦したので切られずに済みました。被告は西に入った路地に追い詰められて制圧されKさんを被害者とする殺人未遂の現行犯で逮捕されました。

 第7 各被害者の被害状況

 中村さん、Aさん、川口さん、Bさん、Cさんの各被害状況について。中村さんらは、現場の交差点の北西角の歩道上に差し掛かり、信号が赤であったため信号待ちをしました。

 5人は信号が青に変わると、北から南に向かって横断歩道を歩き始めました。BさんとCさんが前を歩きそのすぐ後ろをAさんと川口さんが歩いていました。

 そのとき、被告が時速40数キロでトラックを交差点に進入。5人はトラックを避けることができず、はねられました。

 川口さんは交差点の中央付近、Aさんは東側の横断歩道上、中村さんは交差点の北東角付近に飛ばされて倒れました。BさんとCさんは交差点内に倒れ込みました。中村さんは同日午後1時44分ごろ、搬送先の病院で右肺臓挫傷、胸部大動脈破裂および肝破裂により亡くなりました。

 通りがかりの人たちも、Aさんと川口さんの救護に当たりましたが、Aさんは同日午後2時9分ごろ、搬送先の病院で骨盤骨折および脳挫傷により亡くなりました。  =(下)に続く

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 茨城県警は昨年12月、松田さんの両腕を針金で後ろ手に縛るなどして腕時計1個(30万円相当)を奪い、松田さんを死亡させた疑いで3人を逮捕したが、水戸地検が今月15日に嫌疑不十分で不起訴とした。

 3人は毎日新聞の取材に応じ、うち2人が事件への関与を否定したが、1人は「泥棒目的で入った。取り調べでもそう話した」と関与を認めていた。【原田啓之】

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 第一三共は2月1日、抗インフルエンザウイルス薬「CS-8958」の製造販売承認申請を厚生労働省に行ったと発表した。承認されれば、日本企業が創製した初のインフルエンザ治療薬となる。長時間作用型で、臨床試験の成績から1回の吸入投与で治療効果が得られることが確認されているという。

 インフルエンザ治療薬は、国内では既に中外製薬のタミフル、グラクソ・スミスクラインのリレンザ、塩野義製薬のラピアクタが販売されている。「CS-8958」は既存薬と同じノイラミニダーゼ阻害剤。リレンザと同様、インフルエンザウイルスの感染部位である気道に直接作用する吸入治療剤だが、リレンザと同じ吸入投与だが、リレンザが1日2回5日間の投与なのに対し、薬剤が長くとどまるため、1回の投与で効果が得られるとしている。タミフルは1日2回5日間の経口投与、ラピアクタは点滴静注での1回投与。
 「CS-8958」は新型インフルエンザ(H1N1)や強毒型鳥インフルエンザ(H5N1)についても、非臨床レベルでの効果を確認しているという。

 さらに、同薬は「治療適応」のほかに、国内での「予防適応」の取得も目指し、昨年11月からフェーズ3試験を開始している。


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